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佐咲紗花

佐咲紗花Sayaka Sasaki

6570組の頂点に登りつめ、鮮烈デビューを飾った実力派アニソンシンガー。

2009年、アニマックス主催の“アニソンシンガー”発掘に特化したオーディション「第3 回全日本アニソングランプリ」にて6570 組の頂点に立つ。グランプリ受賞をきっかけに、2010 年1 月27日、TVアニメ「戦う司書 The Book of Bantorra」の第2 期オープニング主題歌『星彩のRipieno』でメジャーデビュー。

“アニメロサマーライブ”や“ANIMAX MUSIX”といった、国内最大級のアニソンフェスなどの大舞台も数多く経験。さらに、アジア・北米・南米・中東など、海外のコンベンションにも多数出演し、活躍の場は国内のみならず世界にも広がる。デビュー曲から多くの楽曲で作詞を手がけ、さらに4thアルバム「Fated Crown」では、初めて単独名義で作詞・曲ともに手がけた楽曲の「Linaria」を収録。特撮作品の『牙狼<GARO>』シリーズにも大きく貢献。TVアニメのテーマソング歌唱、声優としての出演、そして2018年には実写映画の「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」にてED主題歌『十六夜の送り歌』担当のほか、ホラー(魔物)の“リンザ”役で、女優としても出演を果たした。アニメ・実写問わず、シリーズ通して多くの牙狼ファンを魅了する。

2012年放送のTVアニメ「ガールズ&パンツァー」では、劇中歌の『あんこう音頭』を歌唱。それをきっかけに、“あんこう音頭の女”として作品ファンから親しまれる存在となる。2016 年にはCR「ガールズ&パンツァー」の楽曲を担当。そして、2017年12月上映の「ガールズ&パンツァー最終章」(全6 話)では、第1 ~ 3 話のオープニング主題歌アーティストについに抜擢され、同月にその主題歌の『Grand symphony』をリリース。作品ファンのみならず、多くのアニメファンにも大きな話題を呼んだ。時に激く、時にキュートで愛らしい歌声は、男女問わず多くのファンを魅了する。そして、今後も進化し続ける彼女の歌は、間違いなく世界中に響き渡る。

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