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きただにひろし

きただにひろしKitadanihiroshi

1994 年、3 人組ユニット『Stagger(スタッガー)』のヴォーカル&ギターとしてメジャーデビュー。

いくつかのバンド、ユニットを経てアニメソングの世界には、OVA「め組の大吾」エンディング主題歌『Red Darkness』ではじめて足を踏み入れる。その頃、並行してロックバンド『Lapis Lazuli(ラピス・ラズリ)』でも活動し、ティーンエイジャーからも支持を受ける。1999年、自身の代表曲となるフジテレビ系アニメ「ワンピース」の主題歌『ウィーアー!』でアニソンシンガー“きただにひろし”としての存在を確立する。アニメ「ワンピース」は日本だけでなく、世界各地で熱狂的なファンが多数いる、まさに「日本のアニメの代表」の一つ。その中でも数多くの主題歌がリリースされてきたが、歴代の主題歌でも屈指の人気を誇り、2008年の代22回ゴールドディスク大賞「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。発売からかなりの時間がたっているにもかかわらず、今でもテレビや町中などで耳にする機会は数多い。その後、2011年には「ワンピース」の主題歌『ウィーゴー!』を発売し、2016年にはロックバンド氣志團とコラボし「ワンピース」主題歌『ウィーキャン!』を発売。『ウィーアー!』のみでなく、様々な曲でワンピースファンから親しまれている。2017 年には「きただにひろしと「ウィーアー!」を歌おうキャンペーン」が開催。100人の募集に対し応募総数は1000人を超え、当日には老若男女問わず様々な年代の方々が集合するなど、ワンピースファンからの人気のすさまじさが感じられる。「ワンピース」以外にも、「仮面ライダー龍騎」のエンディングテーマ『Revolution』、「魔弾戦記リュウケンドー」のOPテーマ『魔弾戦記リュウケンドー』、「妖怪人間ベム(第2作)」オープニングテーマ『Justice of darkness 〜妖怪人間ベムのテーマ〜』、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」エンディングテーマ『Endless Dream』など数々の話題作の主題歌を担当。アニソンシンガーとしての地位を確立している。

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